パーキンソン病

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当院では、横浜市鶴見区を中心に横浜エリア、川崎エリア、大田区エリアの脳梗塞や脳卒中による訪問マッサージ・訪問鍼灸を行っております。 主に、理学療法士や作業療法士ですと運動療法がメインにはなりますが、 当院のリハビリは筋肉をマッサージや鍼灸で緩めたり、関節の稼働域を広げる手技をおこなうため、 理学療法士などのリハビリと併用することで、QOLの向上を目指すことが出来ます。

また、当院の保険治療は「健康保険」を使用するため、「介護保険」を上限いっぱいまで使ってる方でも安心してご利用いただくことができるのも、喜ばれる1つとなっております。  

 

 

こんなお悩みありませんか?

・手足がもっと楽に動かせるようになったら嬉しい

・転ぶ恐怖でいつも恐い思いをしている

・震えが少しでも小さくなって手を自由に動かしたい

・以前のようにニッコリ笑えるようになりたい

・介護の手を少しでも楽にしたい

 

 

パーキンソン病に訪問マッサージ・鍼灸が効果的なワケ

 

硬直した筋肉をほぐし動きをスムーズに

マッサージと鍼灸は血流を良くし筋肉をほぐすのにとても効果的です。
パーキンソン病特有の拘縮を取り動きをスムーズにします。

頭への鍼刺激でドーパミンを誘発させる

頭部へ鍼をおこなうことでドーパミンを誘発し症状の緩和に期待できます。
ただし、症状の進行状況によって効果は異なります。 ※効果には個人差がございます

顔のツボに鍼で刺激し表情筋の活性化

顔にも多くの筋肉や神経があり、ツボはこれらの活動を活発にさせる作用があります。
動かしづらかった筋肉が動くようになり表情が明るくなります。

イライラしやすい気持ちを落ち着け穏やかに

パーキンソン病の症状の1つである気持ちの浮き沈みをコントロールします。
マッサージや鍼灸は自律神経の調節をおこない気持ちを穏やかにする作用が確認されています。
安静になることで沈んでいた気持ちに自身が付き周りの人との接し方も変わってくるでしょう。

転倒予防・歩行訓練をリハビリと組み合わせる

病状の進行によって足の筋肉が思うように動かなくなり歩行困難が生じます。
よって転倒のリスクも高まり安心して歩くことが出来ないという方にはマッサージや鍼とリハビリを組み合わせることが効果的です。
現時点で病院や介護でリハビリを受けている方も保険で安心してマッサージや鍼灸を組み込むことができます。

ホーン・ヤールの重症度分類

 症状にあわせた施術をおこないます。

 

ご利用者様の声

パーキンソン病を薬以外で楽にしてくれた唯一の方法

74歳 女性
パーキンソン病と診断されてから暗いトンネルにいるような気分でしたが、マッサージやハリを丁寧におこなっていただき気分がとても穏やかになりました。
以前はカチカチだった体が動かしやすくなり自分で出来ることも増えていったことがとても嬉しいです。
薬では楽にならなかった症状に対して効果を感じ、今では欠かせないものとなりました。

とにかくマッサージが気持ちよく週2回の楽しみ

女性

81歳 女性
この病気になってから全身がカッチカチに固まって何をするにも不自由を感じていましたが、マッサージを受けてからは体がとても楽です。
心地よい鍼も組み合わせてくれて全身に血が巡る感覚があり毎回楽しみにしています!

どんな施術をするの?

当院がどのような施術をするのか簡単にご紹介したいと思います。
基本的には、ご自身の治す力を高めることで症状を治していくため、ご年配の方にも負担が少ないので安心してお受けいただける施術となっております。

①マッサージ

訪問マッサージの保険制度を使ったマッサージ療法となります。
マッサージで全身の筋肉を緩めることで、緊張を取り痛みやコリを軽減する効果が期待できます。

訪問マッサージについて

②鍼灸

訪問鍼灸の保険制度を使った鍼灸療法となります。
鍼で凝り固まった筋肉を緩め関節の動きをスムーズにします。お灸は血流を良くし自律神経を整えたり痛みの緩和に効果的です。

訪問鍼灸について
 

 

施術は私でも受けることが出来るの?

保険の兼ね合いで病院の先生に同意書を書いていただく必要があります。
同意書があればどなたでも施術を受けることができます。
主治医やかかりつけ医にこちらで同意書のサンプルを用意しますので病院に持って行って書いてもらってください。

同意書発行までの流れ

同意書発行までの流れ同意書発行までの流れ同意書発行までの流れ

施術がスタートするまでの流れ

私の想いを聞いてください

副院長  高瀬 由秀

私は以前、勤めていた鍼灸院でパーキンソン病に苦しむ男性の施術を担当していました。
この男性は病気の進行も早く、無表情で常に身体が緊張し思うように動作が出来ていない状態でした。
鍼灸やマッサージで身体の緊張をとりながら自律神経や脳への指令の調節をおこなっていましたがなかなか効果は持続せず表情が硬いままのお別れとなってしまいました。
コミュニケーションも上手くとれず、楽になっているのか?気持ちが良いのか?そんなことも確認できない自分に不甲斐なさを感じました。 パーキンソン病の方は自己表現が難しいこともありますが、こちらから上手く感情を引き出せたらと後悔しています。

しかし、この経験が今ではとても役立っております。
当院スタッフは施術だけでなくコミュニケーションも上手く図り患者様にとっての支えとなるよう日々施術をしております。
私の経験を踏まえてパーキンソン病の方のお力になれればと思っております。

他の医療機関との併用について

他の医療機関をご利用している方は多いので、当院の施術も併用して受けられますが、注意が必要の場合もございます。 ①介護保険のケース 介護保険を利用している場合、当院の保険は医療保険になるので同じ日でも大丈夫です。 介護ヘルパーの方と時間をずらしてご利用いただいてる方は多くいらっしゃいます。 ②理学療法士のリハビリのケース 理学療法士のリハビリの場合、介護保険か医療保険によって変わってきます。 介護保険の場合は同じ日でも大丈夫ですが、医療保険の場合は曜日をずらしてご利用いただく必要がございます。 ③整形外科や往診ドクター 整形外科や往診ドクターをご利用の際は医療保険になってくるので、曜日をずらしてご利用いただく必要がございます。

よくある質問

寝たきりや車いすの状態でも施術出来ますか?
はい!施術できますのでご安心ください。 横になれればこちらで体位変換しながら施術していきます。
パーキンソン病の治療はどれくらいの頻度でおこなえばいいですか?
週に2~3回の治療で症状は緩和していきます。 良くなってきたら週に1回のペースでも状態はキープできるようになります。
鍼やお灸はやったことがないので恐いのですが…
恐い気持ちはとてもよく分かりますが、髪の毛程度の細さの鍼と火傷しないお灸を使用しますので患者様の負担はとても少ないです。
どうしても無理という場合はマッサージのみでも対応致しますのでご安心ください。
他の保険との併用は可能でしょうか?
はい、可能です。詳しくはスタッフまでお尋ねください。